原発

March 26, 2011

what's the truth? あなたは何を信じますか?

不安を煽るべからず・・・。

その結果が、

全て均一な報道になってるんちゃうかな?@地上波。

何が本当か?

不必要な情報や煽りは何のプラスにはならんが、

数名の学者が入れ替わりオウムさんになっているコトは

懐疑的にならざるを得ないし、

最悪のシナリオから比較的好ましいシナリオまで、

数パターン、心に準備が無くてはならないとは思う。

広瀬氏の話は、非常にわかりやすく、説得力がある。

今回、最悪を回避できたとしても、
(もちろん、そうあって欲しいし、そうなると信じている)

これは有用な情報だと思うし、

今後のエネルギー政策を

日本国民は一緒に考えなくちゃいけない。

同じことを繰り返してはいけない。

本当に、このような情報を

官邸はどのように見ているのだろうか?

的外れなら、しっかり否定して頂きたい。






yoshitakemasaru at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 16, 2011

"天罰"は誰に下るのか?〜批判を承知で〜

『駄菓子屋のおばあちゃん』(作:よしたけまさる)
 
町中が愛するおばあちゃんが店主の駄菓子屋さんがありました。
 
野球大好きのマサル君、でも、教育熱の激しい父の方針で、
 
野球はさせてもらえず、毎日塾通い。
 
なんかイライラが募ってさ・・・ちょっとした出来心で万引きしてしまいました。
 
罪悪感かんじながらも、
 
でも、悪いコトしてるドキドキ感と、
 
ちょっとした青春テースト感じつつ、
 
どんどん量が増えていっちゃって、
 
終い目に友達まで巻き込んだりして・・・。
 
数ヶ月後、長らくみんなに愛された店は閉じられました。
1. 立て続けの”万引き”によってかよらずか、経営が逼迫してたのと、
2. もともとあまりよくなかったおばあちゃんの体調が悪化したこと

閉店の理由だったそうです。

町中のみんなが悲しみました。
(★このお話は完全なるフィクションです。)








・・・。






誰に"天罰"が下ったのでしょうか???

さーみんなで考えよう!!!

少なくとも、"天罰"が下ったのはおばあちゃんではない!!!

「悪いコトやってるな」って思いつつ万引きし続けたマサル君ですか?

重い十字架を背負ってしまったもんね・・・。

当然だよね・・・。彼は頑張るしかないです。

マサル、十字架背負ってがんがれ!!!

ちゃんちゃん♪











いやいやいや・・・。

これで終わったらあかんやろ?

マサル君は当然"天罰"を背負わなくちゃいけませんが、

忘れたらダメなのは、

おばあちゃんのお店が好きだったにも関わらず、

おばあちゃんにしっかり支えて上げられなかった

無数の町人たちですよ!!!

みんな、自分の目先で一杯一杯。

おばあちゃんのことなんて考えたこともなかった。

中には、「おばあちゃん、体調悪いな・・・」

「ちゃんと話を聞いてあげなくっちゃな・・・」

って思っていた人もいたかもしれませんよ。

あー、でもその人も同罪!!!残念!!!

ある意味、おばあちゃんを想いながらもアクションに移せなかった、

アクションは移したけど、力が足りなかった・・・。

気づいていて、なんかグッサリ重みを感じている町人たちが、

"天罰"を"使命"にかえ、今後の町づくりにいかしていかなくてはいけないでしょう。

















石原都知事の"天罰"発言、

批判するのはいいですよ・・・。

何を思って、言ったのか、それは彼しかわからない。

でも、残念ながら、私からしたら、それは、ど真ん中、どストレートに正論。

何度考えても"正論"!!!

彼は被災地の方々に"天罰"が下ったなんて言ってませんから!!!(たぶん・・・)

ちゃんと説明しないのは、

”小学生ぢゃねーんだから、これでわかってくれよ!!!”

”わからないんだったら、とりあへず謝るけど、もう知らんわ”

ってことじゃないんですかね?

石原氏のことはおいといて・・・















"天罰"は私に下りました。

そして、私に耳を傾けてくれる、あなたに下りました。

国を本当に憂いて、命をかけて闘ってるけど、

うまく影響を及ぼせなかった政治家さん、

当然、その人たちにも下ってます。

今、この"苦しみ"を共有して頂ける人は、

今回の大震災、津波、原発の一連の流れを

今一度、"駄菓子屋"のお話に当てはめてみてください。

そこで、今、今一度、

自分にできること、いや、しなくてはいけないこと。

考えましょう!!!

日本全国そうだけど、

特に、千葉県、ここはズブズブです。

はっきり言って行政終わってます。

もちろん、国政を見ても、まったく同じ。

たくさん課題あります。

しかし、国民も事が起こって知らなかったではダメだと思う。

自分で考え、知ろうとしなくちゃ、動かなくちゃ、

愛すべき人を守らなくちゃ!!!

震災が起こってから、ずっと考えてます。

ずっとグルグル考えています。

真剣に考えてます。

そして、何年かかるかわからないけど、

その準備が整ったとき、

この日記を読んで下さった方のサポートが必要になります。

ステキな青写真、みんなで描き、実現出来る明日を必ず・・・。


yoshitakemasaru at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)